【月収100万円トレード講座⑤】相場心理からチャートを分析していく方法とは!?

 

こんにちは、マツです。

 

前回まで、マインド面だったりの外側の重要な部分を固めてきました。

 

これで、まずは意識的にはかなり優秀トレーダーになっているのではと思います。

 

ここまでの内容をしっかりお読みいただいているあなたに、これからの内容はお読みいただきたいです。

 

本日から実際の相場に対しての考え方に入っていきますので宜しくお願い致します。

 

いきなり深いところまで進んでいくのでしっかりついてきてくださいね!笑

 

本日のテーマは

『相場心理からチャートを分析していく方法』

というものになります。

 

チャートの形を作っているのはロウソク足ですよね?

 

そして、前回の内容のおさらいをすると、そのロウソク足がインジケーターを作っているんですよね。

 

それによって売られたり買われたりすることでチャートは上下していきます。

 

そこの心理的になぜ下がる?なぜ上がる?

ということが読めてくればチャートを見るのがすごく楽しくなります。

 

チャートが動くには理由があって、システムではなく人間の心理的状態によって動きます。

 

なぜチャートは上がったり下がったりするのか?

 

まず基礎的な部分として、チャートはなぜ上がるのでしょうか?



それは、そこで買いを入れた人がいるからですね。

 

チャートが下がった時はその反対です。

そこで売りを入れた人がいるからです。

 

これが基礎的でもあり、最重要部分です。

 

では次に、なぜそこで買ったり売ったりする人が出たのかということを考えます。

 

買う人がいたということは4パターンが考えられます。

 

  1. 新規の買いポジションを持った
  2. 売りの利確をした
  3. 売りの損切りをした
  4. すでに買いで入っていた人が買い増しをした

 

上記のように、買いが入った時も「売り」のことを考えなければいけません。

 

1に関しては、大多数の人が追っかけて買っていくパターンが多いので、FXならありですが、バイナリーでは狙いません。

 

バイナリーで狙っていくのは

2,3の利確、損切りのポイントと、4の買い増しポイントになります。

これは大口の買い増しを考えます。

 

まず2,3ですが、これはライン・水平線がかなり重要になってきます。

 

どれだけ意識されていたラインだったかでそのラインに対してのプライスアクションが変わってきます。

 

意識されていれば、反発する時もしっかり、ブレイクした時は大きく抜けていきます。

 

そこで重要なのが、

「どこにラインを引くか?」

ということですね。

 

これはある程度チャートを見たことがある方はほとんど行きつく壁だと思います。

 

これに対しての回答を出すなら、

「より強く何回も意識されているところ」

という形になります。

 

漠然としてますね(笑)

 

ただ、ラインってそうとしか言えないんです。

 

ここに引けば100%大丈夫!

 

みたいなことはありえません。

 

全く同じ環境も来てくれません。

 

より強く意識されているということはその兆候がチャートにも出ています。

 

例えば、何度も同じライン上で反発を繰り返している。

そのラインに来たら特定のプライスアクションが見られる。

そのラインに来るまでに、一定の幅で小反発を起こしている。

などです。

 

これらはどれも兆候です。

 

1つ言えるのは、ラインを引くルールをしっかり定めることです。

 

これがぶれると、毎回違う根拠でラインを引くことになり、トレード結果もバラバラになります。

 

常に同じ根拠でラインを引いて、データを取っていく、ということが大事になります。

 

そして、そこのラインでのプライスアクションは利確だったのか、損切りだったのかを考えてみましょう。

 

ポイントとしては、その少し前から自分が実際にFXでポジションを持っていたらどう考えるだろうか?

ということです。

 

ラインに来た時は自分は含み益なのか含み損なのか。

含み益なら利確したい1つの価格帯がそこだったら反発になります。

含み損なら損切りして早く撤退したいと思うでしょう。

 

それは方向によってはブレイクするか、反発するかは変わります。

 

なので、ラインは必ず反発させるために引くのではなく、相場心理の根本的なところを考えるために引くんです。

 

このライン上では、利確が入りやすいのか?損切りが入りやすいのか?

 

常にそれを考えるようにしましょう。

 

そして、新規の売り買いはそれらの利確・損切り方向へ順張る場面が多いですので、まずは利確・損切りポイントを見極めることが重要です。

 

4に関しては、相場を大きく動かすのは機関投資家(大口)の人たちだということです。

 

だからこそ、チャートの中に隠れた大口を探さなければいけません。

彼らはうまく隠れています。

 

例えば、10億円分など一気に買ってしまったら、チャートはすぐに高騰します。

 

そのため、自分で入りたかった価格では入ることができず、不利な状況でポジションを持つことになります。

 

金額が大きければ大きいほど、そのダメージは深刻です。

 

そこで大口さんたちは、自分の資金を小分けにして買ったり売ったりするのです。

 

1億円で買ってチャートが上がったら、そこで飛び乗ってきた人たちの買いを、今度は売りで消化します。

 

この時も2000万円ぐらいの売りを入れて一旦チャートを下げます。

 

そして、また1億円分買ってややチャートが上がります。

というように、

小分けにして注文を出すことで、大きく価格を動かさずに希望に近いレートでできるだけ購入するのです。

 

なので、どこかのタイミングで小分けにしたものの買い増しを行うんですね。

 

そのポイントを狙っています。

 

大口の人が隠れている時はプライスアクションが綺麗なことが多いです。

 

それもそうですよね、

ほとんどその場面を仕切っているのはその大口の人なので、複数の思惑が作用しにくいので綺麗になります。

 

もちろんそこには多数のユーザーもいますが、大金を持って相場を支配しているのは大口、ということです。

 

だからこそ、そういう綺麗なプライスアクションの形を見つけて、大口が買い増ししてくるな、というポイントで、多数派ではなく、少数派の大口エントリーに乗っかる、という形です。

 

ここまで言ってしまうとほぼ答えみたいなものですが、あなたが見るポイントは上記3つです。これだけで一気に勝率も変わります。

 

おさらいしますと、

・利確、損切りポイントを探す。ラインを引いてそこでのアクションを分析。

・大口が買い増ししてくるポイントに乗っかる。

ということでした。

 

どちらも非常に大事なポイントで、この2項目でロジックも作れてしまうほどになります。

 

ちなみに売りの時も逆になるだけです。

 

少し深い話になりましたが大丈夫でしょうか?

 

これからチャートを見るときは、どこでインジケーターの数値が揃うだろう?

 

ではなく、どこで買いたい心理、売りたい心理が出るだろう?

と、心理的分析メインで考えてみてください。

 

すると、相場の見方がまた変わるかと思います。

 

『相場を作っているのは大衆心理である』

ということをよくよく覚えておきましょう。

 

そして、次回はもう少し具体的な、

『優位性のある分析』

という内容をお話ししたいと思います。

 

ロジックに関する部分も少し公開しますのでぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

本日もありがとうございました(^^)

明日も無料講座を配信しますのでお楽しみに!

 

明日の予告
  1. プロトレーダーが実際にエントリーしている鉄板ポイントをご紹介!
  2. プロトレーダーがチャートを見るときどこを見ているのかを解説!
  3. RSI,CCI,ストキャスティクスを組み合わせた高勝率インジケーターをプレゼント!

 

本日の宿題は、今回の内容の確認です。

少し大事な話をしましたので、少し復習です!

 

⇩宿題提出内容⇩

・相場を見るときのポイントとして重要なのは「利確、損切りポイントを探す。ラインを引いてそこでのアクションを分析」の他に、「〇〇に乗っかる。」ですが、〇〇は何でしたか?

キャンドルマツ公式LINEに提出
https://line.me/R/ti/p/%40946naeyw

 

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本日の記事を読んでいただいたあなたへのインジケータープレゼントは、

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インジケーターに関するご質問等は公式LINEまでお願いいたします。

ありがとうございました。