こんにちは。

今日はかなり基本的なことをお話ししたいと思うので、

基本的なことは全然要らない!

という方はスルーしていただいて大丈夫ですm(_ _)m(笑)

最後の方に取引履歴とその時のリアルタイムチャート動画があります

 

ただ、基本は何事においても最重要です。

現在このブログを読んでくれている方は
FXやバイナリーなど投資で思ったような成果がでない
という状況の方が多いのではないかなと思います。

そういった方の相談に乗っていてよく感じるのが

(基本を疎かにして応用を先に求めてしまっているな。。。)

ということです。

 

そして、やり取りしている感じでは、

基本的な要素が何か、どこからが応用的なことを求めているのか

あまり理解していない方が多いです。

 

やはりそれだとFXにしろ、バイナリーオプションにしろ、勝率は上がらないよなぁ、と思います。

 

そこで、今日はその基本的な内容の1つについてお話ししようと思います。

これは投資をする上で特に気をつけた方がいい点で、誰でもこういう部分があるのでは?と思う事柄です。

 

ポジポジ病という難病を知っていますか?

 

投資界において、致命的な病があります。

それが「ポジポジ病」です。

 

これは相当深刻な病で、一度かかると簡単には治せません。

というよりは、投資界に入った時に必ず全員一度感染するというなんとも理不尽な病、避けられない病と思った方がいいです。

 

「私はそんなことない!」
と思っている方も要注意。

その脳みそはすでにポジポジ病原菌まみれでしょう。

ポジポジ病とは何かというと、
チャートを目にした途端、どこかエントリーポイントを探さないと気が済まなくなる状態のことです。

ポジションを強制的に持ちたくなる病。

例えば、こんなチャートを見たら、底でロングを入れたくなりませんか?

もしかしたら、もっと待ちきれない方は底まで下がると信じてショートを入れるかもしれませんね。

もう、そのチャートを見た時にどこかでエントリーしたいんです。

バイナリーオプションだったら、

こういう状態の時、Lowに入れたくなる人が多いんじゃないでしょうか。

もううずうずしてくるんですよね、こういうチャートや値動きを見てると。

一時的に勝ったことがある人なんかは最悪です。

その時のハッピーメモリーが思い起こされ、変な快感物質が出てきます。

 

俺なら勝てる!俺なら勝てる!

そう自己催眠をかけて

It's a Posi!

してしまうんですね。

 

そういう状態の方は緊急性がかなり高いのでこの記事は是非最後まで読んでいただければ幸いですm(_ _)m

 

都合よく相場に根拠をねじ込んで、隠れポジポジ病を発症していませんか?

 

それは最重症の状態としても、実はポジポジ病だった、という方は意外に多くいます。

 

誰しも、相場が自分の思い通りの方向に進んで欲しいと思っています。

そのため、パッと見た時明らかにエントリーする状態ではないのに、不思議とエントリーできそうな根拠が浮かんでくるんです。

見れば見るほど、その見方は合っているような気がして、勝てるんじゃない??という気になってきます。

しかし、ほとんどの場合、それは自分で都合のいい風に考えて、無理やり根拠をねじ込んでいることが多いです。

ただ、自分がチャートを見ている時って、冷静に見るということが意外に難しいんですよね。

客観的にチャートを見て判断することができず、多くはチャートに意識ごと取り込まれて資金を吸い取られます。

 

チャートを見たらもうハァハァしてきてしまう

明らかなポジポジ病ではなくても、そうやって、都合のいいようにエントリー根拠を作り上げていないでしょうか?

エントリー根拠というのは、バックテストに基づいた、数字的にも過去分析で結果が確認できているものになります。

なので、チャートを見て浮かんできた根拠がちゃんと数字かできていないものだとしたら

それは正しくない根拠、つまりポジポジ病にかかっているということです。

 

「自分は大丈夫!」

と思っている方、どうでしょうか?

今一度ご自身と冷静に向き合って確認してみると良いかと思います。

 

特にバイナリーオプションにおいては忍耐力がすべて!9割は待ちの時間です。

 

バイナリーオプションでこそ、ポジポジ病は完治していなければいけません。

なぜかというと、バイナリーオプションではニアピンでエントリーポイントを絞りますので、早くエントリーしてしまうとまったく状況が変わってしまいます。

そのため、バイナリーオプションで高勝率を維持するためには

忍耐力

というのは必須なんです。

だいたいチャートを見ている時間の9割はエントリーしないと思ってください。

ひたすら相場に対しての仕掛けを作っていき、

それに向こうからかかってくれるのを待つんです。

絶対にこちらからかけにいってはいけません。

その場合、ほとんどが逆に仕掛けにかけられています。

この「待つ」というのが精神的にもかなり難しいんです。

ラインに触れても待たなければいけません。

待っているラインにきたら触れた瞬間エントリーしたくありませんか?

待って待って待って、やっと来たので、

早くその焦らしから解放されたい、、、

そう思ってエントリーをしてしまう方も多いのではないでしょうか?

下は僕のエントリー箇所の動画になるのですが、エントリーした箇所の前でラインに何度も触れかけたりしています。

ここはエントリーしてしまいそうなポイントですよね。。。

(↓動画です)

この場面、ラインタッチで入っていたら死んでましたよね?

でも、ラインタッチでは入らないというルールが自分の中に完成しているので、絶対その段階ではポジらないんです。

もしそれで反発してしまったらしょうがない。

だって、エントリーチャンスはその時以外でもいつかは必ず来るんですから。

そこで無理にルールを破ってしなくていいんです。

必ず、相場に仕掛けを作ったらあとはそれにかかってくれるまでひたすら待つ。

それを忘れないようにしましょう。

トレード部屋の一部のメンバーにはエントリー箇所の添削なども行っているのですが、やはりルールを曖昧にして守っていない人も多いです。

そこをまずはじめにちゃんと守らなければ勝率は絶対に安定はしません。

 

「相場は忍耐力」

常にこれを意識して、重症ポジポジ病の方も、

隠れポジポジ病の方も、心して相場に向き合っていきましょうね!

トレード部屋では1日でも早い脱・ポジが達成されるよう

いろいろなサポートを行っているので、

1人じゃ不安だ、、、という方は是非ご参加ください(*^^*)

インジケータプレゼント
提供は Investing.com

Twitterでフォローしよう!!

おすすめの関連記事