んにちは。

この記事では、先週の相場について僕なりの考察とロジックの当てはめを考えてみたいと思います!

 

バイナリーオプションのトレードにおいての

ノウハウ的なことも含めて少し詳しくお話ししちゃおうかなと(笑)

 

先週の取引で説明しやすいかな〜という部分があったのでまずはそちらの写真をご覧ください。

 

ドル円の日本時間2月8日18:11頃、

チャート時間でいうと2月8日11:11頃です。

 

本当はあと10pointぐらい上に本命ラインがあり、

そこで入る予定だったので、結果としてはジャブ打ちで終わってしまいました。

ただまあエントリーポイントも一番最低レベルのラインではあったので、

そこでドンピシャで反発してくれたのは良かったかなと思います。

 

ロジックの効きとしては完璧でしたね。

ここは言ってしまえば鉄板ポイント、特に何か避けるべき懸念点がないポイントでした。

 

反発ポイントの予想にインジケーターは必要ない

上の写真を見ていただけるとわかると思うのですが、

僕はチャートに余分なインジケーター入れていません。

 

操作便利系のインジケーター入れていますが、チャートを見にくくするような

指標系インジケーターは入れていません。

ボリュームだけ入っていますが、これは常に見るというより

その時間帯の出来高をパッと見て問題なさそうかを確認するぐらいです。

出来高とは?
相場の分析では、「取引のボリュームを示す出来高(できだか)」は非常に重要な情報と考えられています。出来高を読んで相場のセンチメントをある程度読み取ることができます。

 

本質的な部分は、

「何のインジケーターを入れようかな〜」

と考えることではなく、

「どこで反発しそうかな〜」

とロウソク足をひたすら眺めることだと思います。

 

その「反発するポイントの予想」

インジケーターを入れるんだ、という意見もあると思うのですが、

その結果おそらくほぼ全員「木をみて森を見ていない」

状態に陥っているはずです。

 

例えば、インジケーターのRSI、CCI、ボリバン、MAといったものの期間数値は

「何日」と表現されることが多いのですが、それはあくまでも日足で考えた時のことで、

正しくは「何本分」です。

 

なので、期間14ならその時間足でのロウソク足14本分、

期間20なら20本分しか見ていないことになります。

 

僕からすれば、20本のロウソク足だけで相場を理解することは不可能だと考えています。

もちろん、直近のロウソク足もかなり意識はしますが、

見ているのはもっと広い範囲でいろんなことを見ながらエントリーするかどうかを判断します。

 

具体的にどんな視点でエントリーポイントを探す?

では、具体的に僕がどういった根拠からエントリーポイントを探してい決めていくかを

先週の相場を元にすこ〜しだけ説明したいと思います。

 

まず先ほどの場面をもう一度載せます。

 

この相場で多くの人が引くラインは画像中の水色の線になるかと思います。

一番下はあまりいないかもしれませんが、上2本は多くの方が引くのではないでしょうか。

今回は結果的には上2本であれば長めの判定で勝てていますが、

僕は矢印の陽線のてっぺんぐらいのラインを引いていました。

 

実は僕がそのラインを引いた時、その前の高値とかは特に根拠にはしていませんでした。

もちろん、反発点はあるなぁ、ぐらいに意識はしてましたが、

そこにラインを引こう、とは考えていませんでした。

 

僕がエントリーポイントを決めるときに意識しているのは

・サイクル

・値幅

・直近のロウソク足の推移

・レンジ、トレンド判断

主にはこういった要素です。

 

そして、エントリーするのは

中期的に見るとレンジ、短期的に見るとトレンド相場になります。

1時間足以上の長期的目線はそこまで気にはしません。

中期目線で強いトレンドが出ていたらそのトレンドに逆行するエントリーはNGです。

 

先ほどの場面でも上記を当てはめて考えています。

画面中央部分は見たまんまでレンジですね。

ただ、5分足ベースで直近20〜30本?ぐらい(これはだいたいでOKです)

を見ると、高値・安値切り上げ型の常勝ダウを形成していることがわかります。

 

こういう場面をよく狙います。

これ以上はあまり言えない部分も多いですが、

大ヒントとしては、あとは値幅から相場心理を考えてゾーンを作り、

直近のロウソク足からゾーンの微調整・ルック要素を探す、

ということをいています。

 

結構これは答えに近い部分まで話しています(笑)

 

先週は、僕好みのチャンスを作ってくれる場面も結構ありました。

しかし、ゾーン直前で反発してしまう、というのが非常に多かった週でした。

 

やはりそういったときは悔しいのですが、

そこで焦ってしまうのが一番ダメです。

自分のロジックにはまるタイミングというのが週ベース、月ベースでは何回も来ます。

そういうチャンスを虎視眈眈と待たないといけません。

 

トレード部屋でもコンセプトにしているのが

「待てないトレーダーは必ず負ける」

ということです。

 

自分の作った過程通りに相場が動いてくれるのをじっくり待ちましょう。

自分から相場を追いかけるのではなく、

仕掛けた罠に相場がやってきてくれるのを待つイメージです。

 

是非皆さんも、これから相場を見るときに

・サイクル

・値幅

・直近のロウソク足の推移

・レンジ、トレンド判断

などを意識してみると、何かいい発見があるかもしれませんよ(^^)

 

あとは、今日かなり詳しいところまで書いていますので、

エントリーポイントと内容をよく見比べて今回のポイントを

じっくり分析するだけでもいい発見があるかもしれません(笑)

 

ではでは、今週もチャンスまでじっくり待ってエントリー頑張っていきましょうー!

ちなみに今日月曜日はすでに今の所2回取れました( ´ ▽ ` )ノ笑

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