バイナリーオプション極秘エントリーポイント

こんにちは。

バイナリーオプションをやる上で一番悩むのが、

「どこでエントリーするか」

ということだと思います。

 

相場を見るのにも慣れてきて、

ロウソク足の動き方を見るのも楽しくなってきた、

そういう状態の方が次にぶつかる壁が

エントリーポイントの考え方です。

 

今回は、そんなエントリーポイントを

少しだけ紹介するとともに、

どういったところがエントリーポイントになりうるのかの

考察をしていきたいと思います。

 

大前提:エントリーポイントはインジケーターでは決めない

よくある方法としては、

・RSIが〇〇以上

・ストキャスが〇〇以上

・CCIが〇〇以上

の時Lowで逆張りエントリー!

 

というようなことも目にするかと思います。

その他にも、エンベロープにタッチした時に

RSIが〇〇以上なら、逆張り

 

という内容もあるかもしれません。

 

ただ、見出しにも書いたように、

私はエントリーポイントはインジケーターの数値では決めません。

 

もしそれぞれのインジケーターの数値が示すものをちゃんと理解ができているならいいのですが、

そのインジケーターが何を意味しているのか?

を理解していないとギャンブルになってしまいます。

 

どういう理由でそこでエントリーするかを知らずにエントリーしているんですね。

それぞれの数値の組み合わせはあくまでも組み合わせでしかありません。

 

例えば、その組み合わせで過去10年間のバックテストを取ってみて

60%、70%出ている!

というのであれば全く問題ないです。

その基準通りにガンガンエントリーしてもらって大丈夫だと思います。

 

むしろその基準を100万円で買い取らせてください(笑)

 

ただ、そうでない場合は、少し考え直す必要があります。

 

じゃあ、どうやってエントリーポイントを考えればいいのか?

ということを次にお話ししようと思います。

 

相場心理を考えてエントリーポイントを導き出す。

では、具体的にどうやってエントリーポイント=ロジックを

考えていけばいいかですが、

「相場心理を読み取る」というのが基本になってきます。

 

相場は勝手に機械が作っているものではなく、

その向こう側には必ず人がいます。

買い手と売り手がいて、ロウソク足が出来ていくんです。

 

なので、そこの心理を読み取るのが一番効率がいいのですが、

多くの方はそこまではわかっているけど、

実際に心理的なポイントをどう考えればいいのか?

ということがわからないのかなと思います。

 

バイナリーオプションでもFXの利確ポイント、損切りポイントを考える。

自分がFXをしていると考えてみてください。

その場合、どういったところで利確したり損切りするかを客観的に考えてみてください。

 

自分は市場に参加していない状態で、仮にここでポジションを持った場合、

という設定で考えてみるんです。

 

そして、そこから大きく2パターンに分けることができます。

1.すでに投資で安定して利益をあげられている方

この方は、今考えた利確ポイント、損切りポイントはあっている可能性が高いです。

合っているというよりは、そこできっちり利益をあげたり、損失回避を

できている可能性が高いかと思います。

理由は簡単で、今までもその考え方で利益をあげられているからです。

 

大事なのは

2.今までバイナリーオプションでも勝率が安定せず、利益も思うようにあげられていない方

です。

その状態の方が今回考えたポイント、

そこは残念ながら危険な罠が仕掛けられている可能性があります。

 

理由としては、そういったところでエントリーをしたり決済をしていく中で

利益をあげられずに来たので、稼げるポイントではないからです。

 

結構嫌なことですが、

「今までの自分自身を信用しない」

ということは非常に大事なことです。

 

ただ、そこから利確、損切りポイントを考えることはできます。

すごく簡単に言うと、今までの自分と逆のことをしていく、

エントリーのポイントをずらしていく、ことで勝率が変わってきたりします。

 

バイナリーオプションで実際のエントリーに使える利確、損切りポイントは?

ということで、ここからは実際にエントリーに

使えるポイントについて考えてみましょう。

ただし、本来は会員の方にお伝えする内容なので今回は1つだけで(笑)

 

・トレンドの終わりをいち早く察知して利確ポイントを狙う。

今回考えてみたいのはこちらになります。

トレンドというのはいつかは終わります。

そして、相場というのはトレンド→レンジ→トレンド→レンジ

という形を基本として動いていきます。

 

なので、考え方としては

・トレンド終了後、レンジに入る形を確認して、レンジの底・天井での利確を狙う。

という形になります。

 

では、トレンドがどこで終わるのか?

を考えていきたいと思います。

 

トレンド = ダウ

という認識ができます。

ダウというのはダウ理論で聞いたことはある方も多いですよね。

 

ダウ理論は何かというと、簡単に言うと

トレンドは明確な転換シグナルが出るまでは継続する

という内容のものです。

 

なんか、言葉で見ると凄く単純な気がしますが、

これってかなり重要なことなんです。

 

明確な転換シグナルに気づかずに逆張りしたりするから

見事に刈られてしまうんですね。

 

なので、「明確な転換シグナル」

を探すのが最重要課題になります。

 

では、明確な転換シグナルを探していきましょう!

 

相場の転換シグナルはダウ崩壊を見る!

見出しに書いたのが転換シグナルの答えなのですが、

エントリー根拠を探すときに見るポイントはズバリ

「ダウの崩壊 = トレンドの転換点」

です。

 

トレンドが転換するポイントをいち早く捉えることで

バイナリーオプションでのエントリーポイントにしていきます。

 

では、ダウの崩壊とはどのような状態を言うのかというと、

トレンドを崩すと同義なので、トレンドラインを使うのがいいですね。

 

まずは現在のトレンドに対してのトレンドラインを引きます。

そして、そのトレンドラインをブレイクしてきた時点、

そこがトレンドの終着点ですね。

 

FXトレーダーはトレンドに乗っての順張りのパターンが非常に多いです。

そのため、FXトレーダー達はトレンドができると、

「さあ、どこで利確しようか」

と利確ポイントを虎視眈々と探しています。

 

それがそこなんですね。

ただ、できればブレイクした状態の不利な位置よりも、

再度そのトレンド方向に進んでくれて、より有利な位置で

利確できた方が美味しいと思います。

 

なので、狙い目としては、

多くのトレーダーが利確を狙うそのポイントになります。

 

その際に重要なのが、なんども言いますが、

「トレンドが終わりを警告している」

ということなのでご注意を。

 

トレンドが終了=レンジの始まり

の可能性が圧倒的に高いわけです。

なので、次の先ほどまでの高値・安値のラインが強いほど、

そこはレンジの最初の天底になる可能性が高いということですね。

 

そのため、超短期取引のバイナリーオプションのエントリーポイントとして

そのポイントを狙うことが可能です。

 

+、どれだけ強いラインか?という判断や、そこのラインに来るまでの形というのも

非常に大事な要素になりますが、これ以上はコミュニテイ生の方に怒られてしまうかもしれないので

その部分はまた機会があればということにします(笑)

 

バイナリーオプションならなおさらエントリーポイントの意味を深く考える

以上が、バイナリーオプションにおいて

どのようにエントリーポイントを考えていくか、

実際にどんなところが有効に働きやすいのか?

ということをお話ししてきました。

 

大事なのは、「なぜそこでエントリーできるのか?」

という理由をしっかりと考えることです。

 

ここまで読んでいただいた方は

「なんとなく基準が揃ったので…」

という考えとは全く違った形で相場を見れるようになったのではないでしょうか?

 

相場が上がったり下がったりするのには必ず理由がありますので、

それを考える癖をつけてみるといいかと思います!

 

では、これからもよくよく相場を観察して、

しっかりとエントリーする根拠を考えてみて

バイナリーオプションに勤しみましょう(^^)

 

ありがとうございました♪

 

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