当サイトの質問にて、バイナリーオプションでデモ口座で練習をしてからリアル口座に移ってトレードをしてみると、デモ口座の時のように上手くいかないという声をよく聞きます。

デモ口座もリアル口座も、ハイローオーストラリアの同じページで行うのに、なぜかうまくいかないのです。

実は多くの人が通る道であり、割と長くトレードを行っているという方でさえも頭を悩ませていることがあります。

もちろん私もそういう時期はありましたので。

デモ口座を一切使ったことがないというような方も中には居るようですが、デモ口座とリアル口座には多少の違いがあり、気を付けなければいけないポイントも存在します。

原因がわからずに挫折してしまうということもありますので、そのような点でお悩みの方にはぜひ読んでいただきたいと思います。

今回の記事では、「デモ口座だと勝てるのにリアル口座ではなぜか負けてしまうという原因」について紹介させていただきます(^^)/

デモ口座でしか勝てない人の特徴と原因は?

デモ口座でしか勝てない人の特徴と原因を2つ紹介します。

注文を出したときの約定拒否

まず一つの原因として、デモ口座では注文を出した時の約定(取引が成立した状態)をほぼ確実にします。

デモ口座しか使用したことのない方は実感が湧かないかと思いますが、リアル口座での注文の際には、約定拒否になってしまうこともよくあるのです。

小さな違いですが、デモ口座ではスムーズに通っていた注文がなぜかリアル口座では通らないということにより、次のエントリーを焦らせる原因となってしまったり、連続で注文を押してしまったりという原因になります。

特に、「エントリーが集中するタイミング」や、「チャートの値動きが激しい時」には注意が必要です。

確定足でのエントリーを考えている人が多い00秒付近では、一気にエントリーが集中するためサーバーの負荷も高くなり約定がしにくかったりします。

シグナルツールを使用している人も多くエントリーしていますので、足が切り替わるタイミングはどうしても注文が集中してしまうのです。

また、チャートの値動きが激しい時には、注文した時のレートからすぐにずれてしまいなかなか注文が約定しにくいということもあります。

そのようなタイミングで約定したいという事であれば、タイミングは遅れてしまうかもしれませんが、何度か約定するまで注文をいれる必要があるのです。

メンタルの管理

そして、デモ口座とリアル口座の決定的な違いは、「実際に資金が取引される」ということです。

それにより、メンタルの管理がより一層必要になってきます。

勝ったときには気分が高揚し、負けてしまったときには精神的なダメージが大きくなってしまうのは、長くトレードを続けていくうえでデメリットとなってしまうのです。

バイナリーオプションのトレードは安定したメンタル状態で行わなければ、たとえ過去のバックテストで高勝率を出していたとしても、そこに感情が加わってしまうと、せっかくのバックテストの勝率も揺らいでしまいます。

気持ちの問題というものを軽視している方が多いのですが、気持ち次第で負けてしまっているケースはかなり多いのです。

デモ口座では落ち着いてエントリー出来ていたという方でも、実際のリアル口座のエントリーでは、冷静な判断ができずに本来のエントリーポイントではない場所でエントリーしてしまうというケースがよくあります。

どうすればリアル口座(本番)でも勝てるようになるの?対策は?

デモ口座での取引と同じように勝率を安定させたいという方にオススメな方法としては、実弾エントリー(リアル口座でのエントリー)の練習も、デモ口座でのエントリーとは別で行うということです。

バイナリーオプションに限りませんが、練習をいくら重ねても本番の経験がないという場合、本番でも同じようなパフォーマンスを出来る方が少ないです。

これは、メンタル面での問題が大きく関係している訳ですが、いずれにしても本番の実弾エントリーを実際に行うことが重要になります。

 

初めのうちは1000円固定にしてみても良いと思いますが、少額でもリアル口座の実弾エントリーをしたという実績を作ってみましょう。

また、実際にエントリーして負けた時には、デモ口座ではあまりしなかった考察も真剣に出来ると思います。

かならず一度は大負けしたほうが良いという事ではありませんが、負けてしまった経験も乗り越えれば今後の取引には必ず活きてきます。

負けてしまった経験も自分の中に刻み込み、ちょっとした負けではメンタルが揺らがないように鍛えましょう。

 

プロのトレーダーはメンタルの安定のために長期的な目線でトレードをみたり、食生活や運動にも気を付けている方が多いです。

私自身、日々の生活に運動を取り入れたり、疲れを溜め込まないように工夫をしたりもしています。

有酸素運動などの運動はとてもメンタルの安定には効果的なのでオススメです。

チャートをずっとみていたり、過去の検証を重ねることも重要ですが、それだけでは安定した勝率を維持することが難しいということですね。

どうしても副業としてトレードを始めてしまうと、他の仕事での疲れやイライラがトレードにも影響してしまう場合があります。

バイナリーオプション一本で生活している人でもメンタル面のコントロールは難しいところですので、

あまり気にしていなかったという方は、どうすれば安定した精神状態を維持できるかということも考えるべきだと思います。

デモ口座での練習はしないほうがいい?

では、デモ口座を行わずにリアル口座だけ使っていればいいのか?と思うかもしれませんが、デモ口座での練習も重要です。

特にバイナリーオプションを始めたばかりであれば、注文までの手順やボタン操作などに慣れる必要があります。

ハイローオーストラリアのページですぐにクイックデモと選択すればデモ口座を使用することができますし、エントリーしたい通貨に瞬時に画面を切り替えることも重要です。

また、エントリー時間には種類があり、同じタイミングでエントリーしても、取引の終了時間も変わっていきます。

そのような選択ミスなど、ケアレスミスによって実際の資金を失うことは単純に勿体ないので、デモ口座を活用して操作になれましょう!

 

また、インジケーターのテストであったり、ロジックのテストを行う場合も実際に資金を投じる必要はありませんので、デモ口座を使用するべきだと思います。

リアル口座になれるまでは、リアル口座での練習もしつつデモ口座を使用するとしましょう。

難しいことですが、デモ口座でもリアル口座を使用しているような感覚でエントリー出来ればとてもいいですね。

まとめ

リアル口座とデモ口座は、基本的には操作も変わらずに切り替えるのも気にせず行っている方は多いと思います。

ですが、実際にエントリーする場合とでデモでエントリーするのには、確実に違いがあります。

その違いがわからずに、「なぜかリアル口座では負けてしまう」という疑問を持っていた方は、このような考え方を付け加えると原因がはっきりし、勝率も安定してくるはずです。

トレードの勝利に直接つながる取引の手法だけ考えてしまうのは仕方ないことですが、それ以外にもトレードには大切なことが案外多いということですね。

 

デモ口座では的確なエントリーが出来たのに、リアル口座では基準を甘くしてしまい、ぼろ負けしてしまったということは誰もが通る道です。

それだけメンタル面は目には見えませんが重要であり、常にトレードに関わってきます。

まずは自分のメンタルが、デモ口座でもリアル口座でも変わらずに安定するように、リアル口座での練習も行うようにしてみましょう!

 

あと、どうしてもメンタル面で本番口座で勝てないようでしたら自動売買化するのも一つの手段です。

ただし勝率のいいサインインジケーターを持っているということが条件となりますが、自動売買化すれば機械的にトレードしてくれますのでメンタルに左右されることはありません。

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