【バイナリーオプション1分取引手法】バイナリーオプションで資金を溶かす人は相場の向きを知らない?

選択通貨ペア:AUDJPY(オージー円)
見ていた時間足:15分足、5分足、1分足

*黄色の縦線は各分足で同じ時間軸。

黄緑の線は長期移動平均線、オレンジ、紫の線は中期移動平均線、黄色の線はミドルバンド=SMA20、赤の線は短期移動平均線。

図1の左側ではレンジ相場になっており、1のサポートラインはレンジで何回も反発しています。

右側を見ていくとそのラインを下に抜けようとしているので、下降ダウの方向へ進もうとしている。

黄色の縦線のところでは、下降のパーフェクトオーダーが成立しています。

よって、相場は下向き。

サポートラインとは?


通常、安値圏の底で引くものであり、別名「下値支持線」。

価格がサポートラインまで下がってきたら、そこよりも下がらないように相場は反発しようとする。

FXに参加する大勢の人はロウソク足の安値になっている価格帯は常に意識してます。

価格が最安値に近づけば近づくほどその意識が強くなります。

そこで、買い圧力が売り圧力より強いと反発 するというわけです。

どこで引くかがポイント!

パーフェクトオーダーとは?


短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の配列により、相場の強さが決まる。

上から順に、短期、中期、長期移動平均線が期間が短いものから順に並んでいる状態は「上昇のパーフェクトオーダー」という。

長期、中期、短期移動平均線が期間が長いものから順に並んでいる状態は「下降のパーフェクトオーダー」という。

上昇のパーフェクトオーダーが成立しているときは相場は上に強い。

下降のパーフェクトオーダーが成立しているときは相場は下に強い。

パーフェクトオーダーは上位足に利用して、下位足で賭けるようにしていくと良い。

図2では下降のパーフェクトオーダーが成立。

よって、相場は下向き。

相場サイクルを見てもレンジ相場を継続しながら、やや下降気味といった感じです。

15分足と5分足の両方で下降のパーフェクトオーダーが成立しているので、よっぽど相場が下に強いということが分かると思います。

図3は左側のボックス相場(レンジ相場)を抜けて、下降ダウになっています。

3のところでは長期移動平均線と2で引いたレジスタンスラインが重畳しているので、反発しやすい。

(2のラインは下降ダウの戻し目+何回もロウソク足が反発しているラインなので、このラインは効きやすい)

3の足は上ひげが長いので、上ひげが長いとその分まくられることが多い。

直近で3の高値を超えた4の足でショートに賭けると良い。

長期移動平均線

長期移動平均線は期間の長い足で短期、中期、長期移動平均線の中で一番ロウソク足が反発しやすいライン。

ライン重畳

ラインがたくさん重なっているところを示します。

ラインがたくさん重なっているということはトレーダーが意識しやすくなるので、利確が起きやすい。

つまり、そこでロウソク足が反発しやすいということ。

今回の戦略

上位足(15分足、5分足)で相場が下向きになっているのを確認して、下位足(1分足)で、戻し目になるところでショートに賭けた。

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